コマンドと権限

/storia コマンドのサブコマンドと権限。

Storia のコマンドはすべて /storia のサブコマンドで、権限 storia.command.storia が必要です(初期状態では OP が持っています)。 ゲーム内でもサーバーのコンソールでも使えます。

コマンド 説明
/storia または /storia status Storia のバージョンと RAM ワールドの状態(場所、RAM 使用量、最後の同期)。
/storia sync RAM ワールドを今すぐディスクに書き込みます。バックグラウンドで行うので、サーバーは止まりません。
/storia pregen start <半径> [ワールド] [x z] ワールドのスポーン(または x z)を中心に、半径 ブロックの正方形を事前生成します。
/storia pregen status 進み具合、速度、残り時間の目安。
/storia pregen stop 止めます。進み具合は保存されます。
/storia pregen resume 止めた・中断された続きから再開します。再起動後でも使えます。
/storia budget ティックスレッドの使用率、GC 後のヒープ、1 人あたりの割り当て、プレイヤーごとのリージョン負荷、移動速度、現在の描画・シミュレーション距離。
/storia region 負荷の高いリージョン:スレッド使用率、MSPT、TPS、プレイヤー数、チャンク数。加えて Tick Guard の状態と、最も密集したチャンク。
/storia offload 分担のモード、接続、分担したチャンク数、自分で生成した理由。

例#

/storia pregen start 5000
/storia pregen start 1500 world 10000 -4000
/storia sync

権限#

権限 初期値 内容
storia.command.storia OP /storia のすべてのサブコマンド。

OP 以外に与えるには、Folia 対応の権限プラグインを使います。たとえば LuckPerms なら:

/lp group admin permission set storia.command.storia true

Paper・Folia のコマンド#

/tps、/mspt、/paper など、いつものコマンドも使えます。Folia の TPS は リージョンごと なので、 /tps は自分がいるリージョンの値を表示します。全リージョンの概要は /storia region で見られます。

Storia Proxy の /storiaproxy コマンドは プロキシの導入 を参照してください。