ワールドはメモリの上に
起動時にワールドを RAM にコピーし、変更はバックグラウンドでディスクへ。ディスクの速さが気にならなくなります。
仕組みを見るStoria 26.2 RAM world: enabled RAM used: 3187 MB Sync interval: 300 s Last sync: 2m 14s ago (184 file(s))
Storia は Folia をベースにした Minecraft サーバーです。ワールドを RAM に置き、CPU を全員に公平に分け、地形生成をほかのマシンに任せることもできます。回路は一切止めません。
中身
どれもバニラと同じ動きを保ちます。同じシードなら同じ地形、同じ物理演算、そして回路は止まりません。
起動時にワールドを RAM にコピーし、変更はバックグラウンドでディスクへ。ディスクの速さが気にならなくなります。
仕組みを見るStoria 26.2 RAM world: enabled RAM used: 3187 MB Sync interval: 300 s Last sync: 2m 14s ago (184 file(s))
/storia pregen は空いているコアをすべて使い、再起動しても続きから再開します。
仕組みを見るトラップや群れで場所が重くなったら、減らすのは群れの判断だけ。近くに立っている人は一切制限しません。
仕組みを見るほかのマシンのワーカーが、地形生成で一番重い処理を計算します。結果は同一で、暗号化され、いつでも自分での生成に戻れます。
仕組みを見る自動更新のタブリスト、MOTD、ネットワーク全体の参加メッセージを備えた Velocity のフォーク。
仕組みを見るすべての変更を、元のコードと 1 件ずつ照合しています。
仕組みを見るファミリー
サーバー単体でも動き、必要になったら手伝い役を足せます。4 つとも毎回のリリースにそろって入っています。
# 1 java -Xmx8G -jar storia-26.2.jar nogui # 2 echo "eula=true" > eula.txt # 3 java -Xmx8G -jar storia-26.2.jar nogui